FELICE WEDDING

Abbazia di San Galgano / サン・ガルガーノ修道院

トスカーナの大平原の中に現れるサンガルガーノ大修道院。12世紀後半に建てられた元シトー派の修道院は100年ほど修道院として栄えたのち、時代とともに衰退していきました。1700年代には天井部が崩れ落ち、天井のない現在の形となります。見事なまでのゴシック建築は改修工事がされなかったゆえに、その後のルネッサンス期の増築もなく、1200年代当時のままの姿を残すイタリアンゴシック建築の貴重な建造物の一つです。映像の詩人と呼ばれたタルコフスキー監督の映画「ノスタルジア」の撮影の舞台になったことでも有名です。内部には天井から太陽の光が差し込み神秘的な建築空間を作り上げています。
現在は市の所有となり、他に類を見ない幻想的なこの修道院跡にてリーガル挙式を行うことが可能となりました。挙式はキウズディーノ市長または市長代理により、イタリアの法に従い厳かに執り行われます。
ご帰国後市発行の結婚証明書を添えて婚姻届を提出されると、戸籍には「イタリア共和国方式により婚姻」と記載されます。
挙式後はシエナの町やトスカーナ地方の緑の美しいなだらかな丘陵地などでのフォトツアーも可能です。

基本データ

  • 挙式スタイル:リーガル挙式
  • 挙式執行:キウズディーノ市長
  • 進行:イタリア語(日本語通訳あり)
  • 挙式可能日:月〜金曜日(祝祭日除く)
  • 1日の挙式組数:1組
  • 収容人員:200名

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